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発熱外来(新型コロナPCR・抗原検査)予約

完全ネット予約制

ページ中段に予約サイトへのリンクあります。下記一読いただき、予約ください。

 

受診の対象

発熱や咳、咽頭痛、頭痛、呼吸器症状のある方で、PCR検査希望の方のみが当院の発熱外来の予約を取得可能です。

(自宅など院外で抗原検査をしてきた場合も、当院では遺伝子核酸増幅法での検査を受けていただき、その結果に基づく診療を行わせていただいております。)

・無症状の濃厚接触の方は、当日検査可能かどうか、お電話で相談ください。検査は外注のPCRとなり、検査日の翌々日にお電話で結果をお伝えします。

 --来院時に対象外と判断した場合、受診をお断りすることがございます。

 --PCR等の検査なしで、“コロナである”、“コロナでない”を診断するのは現状、難しく、発熱患者さんには検査をお勧めしております。

 

検査に関して

当院の検査は遺伝子核酸増幅法(NEAR法)を主に行っております。検体は鼻からの採取になりますが、数分で検査結果判明いたします。

※PCRとNEARの違い・・・遺伝子(ウイルスはRNA)を温度で分解増幅するのがPCR法であるのに対し、NEAR法は酵素で分解し、検査を行います。同じ遺伝子核酸増幅法で、PCRと精度は同程度と考えていただいて構いません。厚生労働省をはじめ、行政に認可を受けている遺伝子核酸増幅法の一種で、数分で結果を得られるため、当院で採用しております。保健所や他院医師などと会話する中でも、「PCR陽性だった、陰性だった」とお話しいただいて差し支えないものです。

・試薬が不足している場合や、症状のない濃厚接触の方はPCR(検査結果は検査の翌々日にお電話でお知らせ)になります。

・以前、行っていた唾液での検査は、遺伝子核酸増幅法(PCR法)でしか施行できません。PCR法の場合は検査の翌々日に結果判明となります。唾液でのPCR法もできますので、検査結果は遅くなりますが、ご希望の方はお申し出ください。唾液検査希望の方は事前準備が必要となりますので、HP下部の説明を確認し、準備をお願いします。

 

診療内容

・問診

・血中酸素濃度確認および診察

・遺伝子核酸増幅検査(NEARまたはPCR)

(状況に応じて、溶連菌、RS、インフルエンザの検査なども検討します)

・症状に応じた処方

COVID-19の診断がついた方は、来院数日後にお電話で再診させていただき、体調確認もいたします。

 

検査結果判明日

遺伝子核酸増幅法(NEAR法)にて診療中に検査結果をお伝えいたします。

(無症状の方の検査は鼻もしくは唾液でのPCRをお願いしております。その場合は検査結果判明は翌々日となります。)

 

当院受診後(自宅療養の方へ)

当院受診後の方のためにこちらに専用ページを作りましたので、参照ください。内容は随時up dateします。

 

 

予約

前日よりご予約可能です。ネットからのみ予約可能です。

枠が空いていない時は、診療・検査をお受けできませんので、ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。

かかりつけの方で予約が取れない場合は、クリニックにお電話の上、予約のご相談をお願いします。

 

 

 

ネット予約取得後、WEB問診を診察までに入力してください。(WEB問診だけは予約となりません。)

無症候の濃厚接触者は当院では、検査対象としておりません。

 

発熱外来受診時の注意事項・お願い

保険証・医療証・薬手帳を必ず持参ください。

・不織布のマスク、いわゆるサージカルマスクの着用をお願いします。

・来院時は、公共交通機関は避けて、なるべく自家用車で来院ください。

・PCR検査を行う際は、結果判明までは家族も含め、就業や登校などを制限いただく形になります。

・受診日はクリニック1Fにつきましたら、当院03-3607-0517までご連絡ください。

予約時間に来院するようにお願いします。来院が早すぎる場合、外でお待ちいただくこともあります。時間に遅れる場合は、クリニックまでご連絡ください。

・受診費用は、3割負担の方で2000円〜3000円程度、1割負担の方で1000円程度となります。発熱外来のお支払いは、SUICAやapple pay、paypayなどの非接触型決済でのお支払いをお願い申し上げます。

 

唾液PCR唾液検査の注意点

 - 唾液が出やすくするために、来院1時間前までに水かお茶などを500ccほど飲むようにお願いします。飲食は検査1時間前からはできません。唾液量が不足すると、検査精度が下がります。

 - 飲水をしっかりと行ったのち、来院1時間前に口の中をゆすいで、その後、飲食や歯磨き、うがいはさけるようにしてください。遵守いただけない場合、検査精度が下がります。

 - 来院後、唾液がうまく出ない場合は、別日に鼻咽頭でのPCRに切り替えることがございます。


 

<発熱外来・新型コロナウイルス検査(PCR・抗原検査)とは>

新型コロナウイルス感染症が流行してから、発熱や上気道症状があると「コロナじゃないかな?」、「家族や職場に広めてしまわないかな?」と不安になると思います。我々医療者も、インフルエンザや溶連菌などの従来の発熱の鑑別に加えて、コロナの可能性を常に意識せねばいけない時代になってしまいました。

 

【対象となる方】

発熱や上気道症状のある方

COVID-19罹患者と接触された方

 

【検査方法】

新型コロナウイルスの検査は大きく分けて、遺伝子核酸増幅法(PCR法・NEAR法)と抗原の2種類があります。

現在は検査精度、結果判明までの時間を加味して、遺伝子核酸増幅法(NEAR法)で主に検査しております。

 

【検体採取方法】

採取方法が2つあります。当院では、患者さんの状況に応じて、鼻咽頭または唾液で検査を施行しております。

鼻咽頭:最も精度が高くスタンダードな検査で、お鼻に綿棒を挿入して、検体採取を行います。当院では鼻咽頭検査の場合は、患者さんの不快感などを極力軽減するように、検査に慣れた感染症科の医師が丁寧に行わせていただきます。

唾液:採取時に注意事項(以下詳細)があり、場合によっては精度が下がりますが、採取時の鼻の痛みや違和感はない検査です。

 


 

 

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