メニュー

発熱外来(新型コロナPCR・抗原検査)

問い合わせ・予約 完全予約制(ネット予約)

予約必須となります。

予約はページ途中のリンクよりお取りください。

 

受診の対象

濃厚接触者、または発熱や呼吸器症状のある方で、PCR検査希望の方のみ

 (来院時に対象外と判断した場合、受診をお断りします。)

 

検査に関して

・当院の検査は主に唾液PCRとなります。

(水曜のみ検査数を増やすため、鼻咽頭PCRです。)

抗原検査は師が必要と判断した場合のみ施行濃厚接触者で発熱している場合など)

*抗原検査は偽陰性が多く、検査陰性でも実際はCOVID-19であることも多く、陰性結果でCOVID-19でないとは言い切れないため。

 

診療内容

・問診

・血中酸素濃度確認および診察

・PCR(抗原)検査

(状況に応じて、溶連菌、RS、インフルエンザの検査なども検討)

・症状に応じた処方

 

検査結果判明日 

PCRの結果判明は検査翌日夕方〜翌々日朝方。判明次第、電話でご連絡となります。

 

当院受診後(自宅療養の方へ)

当院受診後の方のためにこちらに専用ページを作りましたので、参照ください。内容は随時up dateします。

 

予約サイト

ネット予約のみとさせていただいております。

 月火金土の予約はこちらから

 水曜の予約はこちらから

かかりつけの方で、ネット予約枠が空いていない場合は、クリニックに直接お電話ください。

当院から受診3時間前までにお電話で連絡し、本予約となります。

下記、注意事項(特に唾液PCRの注意事項)もお読みください。

 

発熱外来受診時の注意事項・お願い

保険証・医療証・薬手帳を必ず持参ください。

・不織布のマスク、いわゆるサージカルマスクの着用をお願いします。

・来院時は、公共交通機関は避けて、なるべく自家用車で来院ください。

・PCR検査を行う際は、結果判明までは家族も含め、就業や登校などを制限いただく形になります。

・受診日はクリニック1Fにつきましたら、当院03-3607-0517までご連絡ください。

予約時間に来院するようにお願いします。来院が早すぎる場合、外でお待ちいただくこともあります。時間に遅れる場合は、クリニックまでご連絡ください。

・受診費用は、3割負担の方で2000円〜3000円程度、1割負担の方で1000円程度となります。発熱外来のお支払いは、SUICAやapple pay、paypayなどの非接触型決済でのお支払いをお願い申し上げます。

 

唾液PCR唾液検査の注意点

 - 唾液が出やすくするために、来院1時間前までに水かお茶などを500ccほど飲むようにお願いします。飲食は検査1時間前からはできません。唾液量が不足すると、検査精度が下がります。

 - 飲水をしっかりと行ったのち、来院1時間前に口の中をゆすいで、その後、飲食や歯磨き、うがいはさけるようにしてください。遵守いただけない場合、検査精度が下がります。

 - 来院後、唾液がうまく出ない場合は、別日に鼻咽頭でのPCRに切り替えることがございます。

 


 

<発熱外来・新型コロナウイルス検査(PCR・抗原検査)とは>

新型コロナウイルス感染症が流行してから、発熱や上気道症状があると「コロナじゃないかな?」、「家族や職場に広めてしまわないかな?」と不安になると思います。我々医療者も、インフルエンザや溶連菌などの従来の発熱の鑑別に加えて、コロナの可能性を常に意識せねばいけない時代になってしまいました。

 

【対象となる方】

発熱や上気道症状のある方中学生以上が対象です。小児に関しては、お電話でご相談ください。)

COVID-19罹患者と接触された方(無症候も受診/検査可能です。)

 

【検査方法】

新型コロナウイルスの検査は大きく分けて、PCRと抗原の2種類があります。

検査の特徴により、適切な検査方法を医師が選択いたします。

当院では、医師の診察のもと、COVID-19を強く疑う患者さんには、抗原検査を行い、迅速に診断をつけます。

抗原検査が陰性であったり、診察時にCOVID-19の可能性が低い方には、精度の高いPCR検査を施行いたします。

また、抗原検査は無症候の方には、適応がないため施行できません。無症候の濃厚接触者の方はPCRでの検査となります。

PCR検査正確性を重視した検査

  >ウイルスの遺伝子RNAを検査します。

  >精度管理がしっかりとされている院外検査機関で検査をしますので、検査結果判明までに2日ほどかかります。

  >現在国内で一般的に施行されるコロナの検査の中でもっとも精度の高い検査です。

抗原検査迅速性を重視した検査

  >ウイルスの構成蛋白を検査します。

  >院内でキットを用いて検査しますので、30分ほどで結果判明します。

  >精度はややPCRに劣りますが、強くコロナを疑う患者さんの診断には十分な精度を持っています。

  >検体は鼻咽頭より採取します。

 

【PCR採取方法】

PCR検査は採取方法が2つあります。当院では、患者さんの状況に応じて、鼻咽頭または唾液で検査を施行しております。

鼻咽頭:最も精度が高くスタンダードな検査で、お鼻に綿棒を挿入して、検体採取を行います。当院では鼻咽頭検査の場合は、患者さんの不快感などを極力軽減するように、検査に慣れた感染症科の医師が丁寧に行わせていただきます。

唾液:採取時に注意事項(以下詳細)があり、場合によっては精度が下がりますが、採取時の鼻の痛みや違和感はない検査です。

 


 

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME