メニュー

コロナと診断された方へ

以下はあくまで、軽症、中等症Ⅰまでの方で、一般的な目安となりますので、判断に迷われるようでしたら、所轄の保健所に問い合わせてください。

 

【保健所からの連絡】

都内での蔓延により、保健所からの連絡は発熱外来のweb問診で登録いただいた携帯番号にショートメールでのご連絡になっております。

症状が重篤な場合は、ご自身で保健所へお問い合わせください。

 

【自宅療養期間】

解熱剤の使用なく72時間が経過し、咳などの症状も収まっていれば、発症日を0日目として、11日目に社会復帰可能です。

(発症日に+11した日付けになります。)

複数の症状があり、発症日を迷うようでしたら、発熱した日を発症日と考えてください。

無症候の検査陽性者は検査日を発症日とし、8日目に社会復帰可能です。(検査来院日に+8した日付になります。)

 

【感染性】入院が必要になったケースは、入院先の指導に従ってください。

発症2日前から発症10日後まで。この間に、接触した方は濃厚接触者となる可能性があります。

特に同居の家族様は濃厚接触者となる可能性が極めて高いため、検査等必要でしたら、ご相談ください。

 

【重症化に関して】

発症7-10日目に重症化することが多いので、一旦解熱したり、症状が軽くなっても、慎重に最後まで経過観察してください。

 

【体調不良時】

当院受診時になかった症状が出現し、お薬が欲しい場合は、電話診療の上、処方させていただきます。

お薬が不足した場合も同様です。

著しい呼吸困難感や全身状態があまりにも悪い場合は、保健所にご連絡いただくか、救急要請を行ってください。

 

【薬に関して】

 ・ラゲブリオ(モルヌピラビル):最近認可された、内服の抗ウイルス薬です。当院では採用しておりますが、処方できる方には条件があり、条件に合致する方は、こちらからお声かけします。

 ・抗体カクテル療法:現在、外来での使用はまだ未認可です。適応となる方は、保健所に当院から連絡し、早期に治療開始できるよう手配いたします。

 ・ステロイド:酸素が必要になった方(入院や酸素ステーションが必要な方。自宅療養が適切でない状況)での治療効果のエビデンスがあります。軽症のうちからの使用はデメリットがメリットを上回るため、当院では処方しておりません。万が一、入院や酸素ステーションにいけず、呼吸状態が悪化した場合には、ご相談ください。

 ・レムデジビル:入院でのみ使用が可能です。

 ・アビガン、イベルメクチン:コロナに対してのエビデンスが不足しており、当院では処方しておりません。

 

【自宅療養の注意点】

東京都のHP

葛飾区のHP

・葛飾保健所(03-3602-1222)

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME